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リアルタイムな数字管理で、売上向上に直結!

取り扱い品種 チョコレート、洋菓子
導入店舗 350店舗
導入システム salaseePOS(エンタープライズエディション)
タブレット300台、iPod touch30台

1導入背景

チョコレート業界では、2月14日のバレンタインデーは、一大イベントです。店員の数も、この時期だけは全国で1000人規模のアルバイトを増やします。

ですが、人は増やすものの、処理できる売上端末がたりない。今まではレンタルでのレジを借りて運用をしていました。また、百貨店の場合などは、百貨店POSで売り上げているので、単品情報を得るにも閉店後に棚卸した数字をみるしかなく折角の販売機会の損失にもつながっていることさえありました。

課題
既存のPOSシステムと連携した売上端末の補強したい。

2アスタリスクでの解決方法

システム開発における対応の柔軟性が決めてでした。

タブレット端末を用いたPOS、モバイル端末を用いたPOSで、リアルタイムに売上がわかる仕組みをつくりたいと考えました。どのような方法で実施ができるか様々な企業に提案依頼し、提案があった大手企業も含めた12社から、Salasee POSを選択しました。

選択した一番の理由は、システム開発における対応の柔軟性でした。

新しい技術への取組ということもあり、それらに対する柔軟な対応力が必要であるとともに、バックエンドにある基幹系システムは、複雑に連携する必要もあり、短期間でそれらの仕組みとの構築をしなければいけなかったからです。また、精算時の効率化を考えると、既存のPOSとの連携も必要になったからです。

3導入後の効果

お客様へのサービス向上にもつながりました。

まず第一の効果としては、やはり、売上が「リアル」にみえるようになったことです。店舗をフォローする営業のメンバーは、常に自分のスマートフォンで現在の売上成績をチェックしています。

在庫会議なども、今までは、バレンタイン期間は夜中にしていましたが、日中でもリアルに動きがわかり、タイムリーな在庫が把握でき、素早い判断ができるようになりました。売上もシステム導入以来、3期連続で伸びています。

また、百貨店で利用しているiPod touchをつかった前さばき端末としての導線は、お客様対応もスマートな対応ができています。ショップ担当からも、実際の百貨店での導線がよいとの声もいただいています。

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